スタッフ紹介

花火の仕事はとてもきつく、夏は暑くて冬は寒い。仕事が終わって家に帰ると夜の0時を過ぎていることも珍しくありません。

そんな仕事にスタッフ達が熱心に向かっていけるのはみんな花火が好きだから。

 

花火を一言で表すなら「夢と感動」

 

この仕事に携わって約30年になります。

料理のように味見をしながら作れればいいのですが、

花火は出来あがりが打ち上げた時にしか分かりません。

まさに一発勝負。

現場で納得のいく花火が上がった瞬間は嬉しいですね。

無事にシーズンが終わるとホッとします

 

私の仕事は本当に地味な作業で、

毎日もくもくと作業をしています。

夏は暑いし、冬は寒い。

でも私のこうした作業も夜空に咲く花火の一部。

欲は言いません、無事に花火を上げられることに

感謝しています。

子供のころから「花火を作る!」と決めていました

 

幼い時から父について回り、花火は身近な存在でした。

華やかに見える舞台の裏側は辛いことの連続ですが、

花火を見たお客さんの歓声が聞こえた時の嬉しさ

何物にも変えられません。

一瞬にかける、仕事です。

初めて打ち上げた時の緊張は忘れません

 

入社して1年、友人の紹介で入社しました。

想像とは違った世界でしたが、同じ作業の中でも

少しずつ上達していく事が嬉しいです。

自分で試行錯誤しながら作る楽しさはこの仕事ならでは

だと思います。

これからもっと腕を上げていけるよう、頑張ります!

光の当たらない地道な作業でも根気よく

 

決して良いと言えない環境の中、ひたすら続く作業。

ハイシーズンの夏はうだるような暑さの中、有無を言わさず

作り続けなければなりません。

頑張るみんなを思うと、文句なんて言えません。

ただただ、みんな元気で無事にオフシーズンを

迎えられることが幸せです。